ドルメオ

マニフレックス(magniflex)とドルメオ(Dormeo)のマットレス比較

同じ高反発マットレスでマニフレックス(magniflex)とドルメオ(Dormeo)のマットレス比較です。

私は腰痛があるので、腰痛が少しでも緩和するようにマットレスをいろいろ調べていました。実際に大塚家具やLOFT、東急ハンズなどでシモンズなどの高級マットレスから、テンピュールなどの低反発マットレス、エアウィーブなどのマットレスも試してみたので、今回はマニフレックス(magniflex)とドルメオ(Dormeo)を比較してみます。

ドルメオ(Dormeo)とは

ドルメオ

ドルメオは、イタリア発・東欧スロヴェニアの寝装品ブランドです。イタリアの工場で丁寧に仕上げられた高品質マットレスで、世界中の人々からトップブランドとして愛されています。

ドルメオは、高反発ウレタンフォーム「エコセル」を採用しています。このエコセルが、全身ををしっかりと支えて体圧を分散、腰や背中に過度の負担がかからない理想の寝姿勢をキープしますす。睡眠を妨げることなくスムーズに寝返りをうつことができるので、朝までぐっすり眠ることがができ、翌朝もすっきりお目覚めいただけます。

ドルメオの商品

西川産業や日本睡眠科学研究所が検証し、東京西川などが販売しているようです。

ドルメオ(Dormeo)のマットレス

ドルメオ(Dormeo)のマットレスは2つのタイプがあります。サイズはそれぞれセミシングル、シングル、セミダブル、ダブルの4種類ですね。

一層タイプ
一層タイプ
二層タイプ
二層タイプ

一層タイプ シングル
約95cm x 193cm x 13cm 約8.5kg  39,900円(税別)

二層タイプ シングル
約95cm x 193cm x 15cm 約11.0kg 59,900円(税別)

マニフレックス(magniflex)とドルメオ(Dormeo)比較

マニフレックスのエントリーモデルのモデル246、ドルメオの一層タイプと比較してみます。

サイズ比較

マニフレックス モデル246
横幅100cm、縦幅195cm、高さ16cm 12kg

ドルメオ一層タイプ
約95cm x 193cm x 13cm 約8.5kg

マニフレックスのほうが大きく厚く、重いですね。同じシングルでもサイズの違いにちょっと驚きます。

価格比較

マニフレックス モデル246
36,300円(税抜き)

ドルメオ一層タイプ
39,900円(税抜き)

素材比較

どちらも高反発のウレタンフォームマットレスです。

マニフレックス モデル246
高反発フォーム「エリオセル」。反発力は31kg/m3、感触170ニュートン。通常のウレタンフォームのウレタンフォームの反発力は10kg/m3以下だそうです。

ドルメオ一層タイプ
新・高反発素材「エコセル」。

レビュー比較

Amazonのレビューから抜粋してみます。

マニフレックス モデル246

Amazonの評価 4.0 / 9件 (2015年9月11日現在)

高評価

3年使用しました。ヘタリも感じず、カビもなく非常に良好です。

以前は板敷きのベッド、もしくは床に布団という非常に固い環境でしたが
寝起きに背中、肩が凝るような気がしてこちらのベッドにしました。

購入した1ヶ月くらいは慣れず、身動きが取りづらいような寝苦しさがありました。
しばらくすると違和感も薄れ、非常に気持ちよく睡眠がとれています。
背中、肩の凝りや強張りもなくなり、睡眠も深くなりました。
これだけのおかげではありませんが、腰痛などのトラブルも無く以前より健康的になっています。

マットレスの感じ方は本当に人それぞれですので
可能であれば試しに寝てみることをおすすめします。
マニフレックスはロフト、ハンズ、表参道のショウルームで試すことが出来ました。

■購入前に気になっていた点について
・蒸れないか
低反発枕は夏場に非常に蒸れて辟易していたのですが
こちらは見た目より遙かに通気性がよく、寝苦しいと言うことはありません。
むしろ冬場に通気性がよすぎて寒い事があります。
毛布など敷いて対応しています。

※下にすのこを敷いて使用しています。

・黴びないか
汗かきですので、カビも心配でしたが、いまのところ裏表ともカビはありません。
ちょっと心配になったら立てて風を通せばより安心です。
匂い等もありません。

・へたらないか
特に不具合と感じるヘタリはありません。
気持ち真ん中がやや柔らかいかも?という程度です。

購入時非常にコンパクトに圧縮されて配送されるため
マットレスの角がつぶれたまま戻っていませんが
良くあることのようです。気にしないことにしました。

・軽い
普通のマットレスと比べれば、ですが軽いです。
成人男性であれば一人で移動できます。
配送時は筒状になって送られてくるので
人が通れる所なら普通に搬入できるのもメリットです。

・揺れない
2人で寝ることがありますが
寝返りを打っても振動がつたわりにくく
起こす心配がありません。

低評価

エリオセルはヘタるのが早いです。
数年保証とか付いてますが、結局返品するとか交換してもらう手間が面倒だから諦めてしまいました。
全然オススメは出来ません。

Amazon マニフレックスの商品

ドルメオ一層タイプ

Amazonの評価 3.9 / 13件 (2015年9月11日現在 ※)

高評価

低反発は、すぐにぺしゃんこになってしまうが、
高反発のこの商品は、三年以上使っているが、
形状が一切変化なし。
なれるまでは、寝心地が、少しかたいかなと、
感じるかもしれませんが、
慣れたら、もう低反発には戻れませんね。

低評価

このマットレスを使用してから激しい腰痛に見舞われ、日常生活に支障をきたし始めました。
原因は臀部の沈み込みにより背中の下部に負担がかかるようになり、背骨が折れるような痛みが起こり、
背中の筋肉が張り、まともに眠ることができまなくなりました。

床について2時間ぐらいが限界で痛みが我慢できずフローリングの床で毛布を敷いて寝たり、椅子に座って筋肉をほぐさないと
いけなくなりました。実際のところ数日床に寝ていると腰の痛みは回復し、眠ることも歩くことも出来るようになりますが、
調子に乗ってまたドルメオで寝るとまた腰痛を再発します。ちなみに私は元来腰痛持ちではありません。
あくまでもこのマットレスを使用しての結果です。ドルメオは低反発マットやポケットコイルのようにマットに接触した部分のみが
荷重を受け止め沈み込むため、私のように体に合わない人もいると思います。

一方、良い部分としては、コイルが入っていないためコイルの故障を気にすることもなく、どこに寝ても座っても
平気です。壊れないということは結構安心できるポイントです。それとドルメオは一般的マットレスよりもかなり軽いため
部屋干しするための上げ下げも非常に楽だと感じました。

総評としては、この商品は高反発というカテゴリーの低反発マットレスと理解するのが良いです。購入を検討されている方には
店頭での試し寝をお勧めします。

余談ではありますが、購入したドルメオを捨てて買い換えるわけにもいかないので
東洋紡のブレスエアーのハードを購入し、ドルメオの上に敷いて使い始めました。その後、腰痛は完全に治り、
ドルメオは捨てずに済みました。

–追記–
お風呂用強力カビハイターでカビが取れます。15分程度で完全に白さを取り戻しました。

–追記(使用8ヶ月)–
マットレスの側生地とウレタンに汗が染み込まないようにするため極薄のレジャーシートでマットレスを巻き、その上に吸湿マット、
ブレスエアー、ベッドパッド、シーツというセッティングで使用しています。レジャーシート以外に安くて適当なアイテムが見つからなかった
のですが完全断水できたのでマットレスは汚れなくなりました。

Amazon ドルメオの商品

マニフレックスとドルメオ比較総括

マニフレックスとドルメオは同じ高反発ウレタンフォームマットレスなので、どちらも同じような感想、評価が多いですね。

私がマニフレックスにしたのは、ユーザが多いことや知名度があって安心できること、実際に大塚家具やLOFT、東急ハンズで寝てみることができたことが大きいです。

ドルメオは実際に寝てみる機会がなく。。。

マットレス選びの参考になれば幸いです!!

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